2010年03月13日

周囲の目

アクセス数が伸びてる状態が続いてます。
やはり某巨大掲示板からのリンクばかりです。
それでもこのブログは続けていこうかと思います。
未来のある若い人がこのブログを読んで、何か感じる事があれば私にとっても書いてる甲斐があります。
現実逃避を続けた結果、もう30も半ばを過ぎてしまった無職のキモオタ童貞の私には未来がありません。
励ましの言葉をいくら頂いても、人生失敗した現実を一番理解してるのは私自身です。
私のように現実逃避した人生がいかに惨めなものかをこのブログを通して伝われば、と思います。
結婚以前に恋愛なんてすでに縁がないから、二次元の萌え系に逃げて我慢をしてるわけです。
なので、未来のある若い人がこのブログを読んで、まだ遅くはないと感じてもらえれば私にとっても幸いです。

話は反れましたが、いい歳こいたおっさんがこんな生活を送ってると、やはり周囲の目が気になります。
キモオタ童貞仲間と群れてる時はさほど感じない事でも、いざ独りになるとどうしても周囲の目が気になります。
“いい歳こいて何やってんの?”と言う視線です。
中には失笑めいた笑いすらする人もいます。
いくら言葉を探して言い訳を重ねたところで、心は惨めな気持ちで一杯です。
だからこそ、キモオタ童貞仲間と一緒にいるのです。
その惨めな気持ちを皆で分け合って、現実の惨めさを誤魔化して逃避するためです。
“自分達は恥ずかしい事はしてないんだ、それを理解しない方がおかしい”と慰め合ってます。
現実として、世間一般の目から自分らが気持ち悪くて避けられてる事を自覚してるから、それから逃げるように居心地の良い現実逃避の場を探してるわけです。
その逃げた先で似たような人種と慰め合って馴れ合って時間を費やして現在に至ったわけです。

人生経験なんて、辛酸を舐め続けて惨めな思いをした事ぐらいしかありません。
若い時に現実逃避をして、ネット、ゲーム、アニメでずっと過ごしてきて、本来得るはずの人間らしい経験なんて得られるわけがありません。
人間らしい経験を得る事ないまま30代も半ばを過ぎ現在に至ってます。
この先も何も変わる事無く、ただ無駄に歳を重ねて気持ち悪さと卑屈さに磨きがかかるだけです。
我ながら思いますが、完全に人生失敗だと思います。
歳を重ねれば重ねるほど、惨めな自分と向き合えずに周囲の視線ばかりが気になっていくもんです。

現実逃避した先の人生がいかに惨めなものか想像して下さい。
潰しはききません。
特に30を過ぎるとよほどの運がない限り、私のような人間は落ちるところまで落ちていくだけです。
いい歳こいて本当にみっともない生活を送るだけですよ。
posted by いい歳こいた底辺おっさん at 20:15| Comment(62) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の拠り所

最近、アクセス数がやたら増えたと思ったら、某巨大掲示板にリンクが貼られていました。
現実の女性に相手にされないから、二次元の萌え系の絵に逃避した腹の出た暗いキモオタ童貞のブログなんか貼って何が楽しいんでしょうか・・・

私のデスクトップの壁紙は萌え系の子です。
暗い腹の出たキモオタ童貞なので、当たり前と言えば当たり前ですが(汗)
実は萌え系の絵を描くのも好きです。
人様に見せられるレベルじゃないのでアップはしませんがよく描いてます。

何でこんな事をするのか、それは現実の女性に相手にされない代わりに絵に女性を求めてるからです。
こういう惨めな手段で自分を慰めているのです。
おまけにアルバイトをリストラされて無職。
学生時代に得た知識も実社会では何の役にも立たず、ただひたすら現実逃避を繰り返してきた結果がこのざまです。
人はこれを落ちこぼれ、と呼びます。
私もそう思います。
こんな情けないおっさんの心の拠り所が、二次元であり、ネットであったりします。
まさに逃げ場ですね。
逃げ続けてこの歳になってしまいました。

こんなおっさんになったらダメだぞ、という良い見本として生きてるようなもんです。
posted by いい歳こいた底辺おっさん at 06:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

無いものねだり

おやすみなさいと書いたけど、惨め過ぎて眠れないので投稿します。

暗くて腹の出たキモオタ童貞ニートの私は、やはりトークがそこそこうまくて、そこそこモテて、そこそこ腹筋の割れた正社員のイケメンに憧れます。
完璧ではないにしても、モテ要素は十分に揃ってます。
現にこういうイケメンに幾度と無く、現実に目の前で惨めな思いをさせられてきました。
やはり、扱いが全く違うのです。
どうしてこういうイケメンはこうも爽やかなんだろう、と僻み根性だけで成長してきた私には嫉妬の対象でした。
それはきっと、今まで歩んできた道程が違うのだと思います。
女性にそこそこチヤホヤされて辛酸を舐めた事などなかった、良い時期を二次元に逃避して丸々棒に振った私とは正反対の人生を送ってきた人種なのでしょう。
だからこそ羨ましくて仕方がないのです。
きっとこういうイケメンはこの先もそういう人生を送ると思います。
それを想像するだけで、作り笑顔一つで騙され、アルバイトで稼いだなけなしの金を搾取されてる私が惨めで哀れになってしまいます。
どんなに努力をしても、生まれ持ったものには勝てないのです。
それは私が体験して、嫌と言うほど思い知らされました。

こんな私だから二次元の絵に恋愛を求めて、女性に挙動を気持ち悪がられて、ネットで憂さ晴らしをしてるだけの人種になってしまったんだと思います。
おまけに無職、暗い腹の出たキモオタ童貞。

・・・どん底ですね。
誰がどう見ても終わってます。
最底辺街道まっしぐらです。

それでは本当におやすみなさい。
posted by いい歳こいた底辺おっさん at 06:56| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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